マルクスと荘子の心理学 マルクス+荘子の哲学 · 誰もが本来、すべてを備えている

つながりシリーズ

暮らしは溶岩のよう――その中で光と炎がきらめく

この人生は決して、真っ黒で平凡な石炭の塊ではない。
その内で光と炎がきらめき、光を抑えきれない、流れゆく黒と赤の溶岩なのだ。
自性の光は、いつも私の進む道を照らし、私を養ってくれる。
人生はしばしばつらく苦しく、業の障りもしばしば深い。それでも自分をいたわり、ときには穏やかでいられる。それこそ、本来の私の強さの表れではないか。
かつて私は光を探していた。けれど、その光は私自身だったのだ。
心こそ仏であり、私こそ光である。